本サイトについて

子供連れ・家族連れ・カップルで楽しめる。
夏花火・冬花火の楽しみ方いろいろ。
あなたは子供の頃、花火大会でどんな想い出が残っているでしょう?
花火が儚すぎて殆ど覚えていない、覚えているのは出店で買った商品だけ?
それともくだらない物を買わされてしまった?
思いでいっぱいの花火大会を楽しみましょう。

花火大会あれこれ


「花火大会の豆知識」へご訪問ありがとうございます。
当サイトは花火に関するコラムです。

あなたは子供の頃、花火大会でどんな想い出が残っているでしょう?
花火が儚すぎて殆ど覚えていない、覚えているのは出店で買った商品だけ?それもくだらない物を買わされてしまった?
タコの入っていない「たこ焼き」なんてなかったですか?

カッブルの場合だと、花火なんて見ていないかも知れないですね。
ただひたすらイチャイチャしているだけ。
家族連れだと、子供の監視が大変で花火どころではなかった。

トイレを探すのが大変。
田舎の花火大会なら人口が少ないから割とゆったりしているのですが、有名な花火大会になると、正月の初詣みたいに人が集まってきます。
初詣は人によって時間差があるからまだましかも知れないね。
花火は時間が限られているから、混雑度はコンサート並みかも知れないね。

すてきな花火大会の現状


夏の楽しみと言えば花火大会と答える人も多いと思います。
大きさや形もさまざまで、わくわくしながら花火を見るのが大好きという人も多いことでしょう。
カップルで見たり家族で見たり、時間を忘れ素敵な空間を作り上げてくれる魅力が花火にはあります。

しかし、花火大会は観に行きたいけど、混雑するし危険そうだからと行くのを止めてしまう人もいるのが現実です。
実際、花火大会の後に帰ろうとした人が将棋倒しになり、多くの重軽傷者が出たこともありました。
せっかくの花火大会が嫌な思い出になるのは悲しいものです。
魅力があるからこそ人が集まる、人が集まると事故が起きやすくなるというのは辛いことです。

東京や大阪などの大都市で行なわれる花火大会は、人口も多く混雑しやすい環境にあるようです。
また、情報誌などで紹介されたりランキングされることにより混雑する花火大会になることもあります。
花火を見る場所が狭く限られているところや、駅を利用する人が多く会場から駅が近いなど一定の方向に向かう人が多い会場も混雑しやすいようです。

花火大会を開催してから年数があまり経過していないところも、警備が不十分だったり運営になれていないところも混雑したり、事故が起こる確率が高いようです。
イベントなどで急に花火大会が行なわれる場合も非常に混雑します。
事前に混雑が予想される場合には十分に気をつけて出かけるようにしましょう。


家庭でキャンプで花火するなら日本製花火は楽天で

ゆとりを持って花火大会へ行きましょう


花火大会を観に行くなら、余裕を持って早めに出かけ混雑を出来るだけ避けるようにしましょう。
会場に早く着くようにしてリラックスして観るようにしましょう。
また、帰る時にも注意が必要です。
大勢の人が揃って帰ろうとするので事故も起こりやすくなります。

混雑する時間を避けて、時間をずらして帰るように心がけましょう。
早めに会場を後にしたり人が減って来たなというのを確認してから帰るようにしましょう。
帰るルートがいくつもあるような会場ではなく、皆が同じ方向に歩くような会場の場合には、花火大会が終わってから1時間後に帰ろうという心構えでいたほうがいいかもしれません。

地元の方なら近道や抜け道、混む時間帯など良く知っていると思いますが、最近では有名な花火大会を観たいと、情報誌などを見ながら旅行を兼ねて見学に行く人も増えています。
いきなり例年以上の人手となる場合もありますので、わかっているから大丈夫と安心せずに早めに行動するようにしましょう。

花火大会はたくさんの家族連れも参加しますが、小さなお子さんがいるなら余計に混雑している中を歩かせたりしないよう、危険な場所から花火を観なくてすむようにして、楽しい思い出作りをしてください。
花火大会の会場では出店などもあるので、2?3時間前には会場に着きのんびり待つようにしたほうが混雑は避けられますよ。



初めての花火大会へ行くとき


電車などを利用して花火大会を観に行くなら、帰る時の混雑を避けるためにも事前に切符や回数券を用意しておくようにしましょう。
混雑するような会場では事前の準備が重要となります。
花火が終わると疲れと戦いながら、皆揃って早く帰ろうと急ぐので少しでもスムーズに帰ることが出来るようにしておきましょう。

花火は夜暗くなってから行なうものなので、知らない土地では昼と夜では雰囲気が変わり、道がわからなくなる場合もあります。
できるだけ明るい時間帯に会場周辺に到着するようにして、目印となるものを確認し道順を覚えておくようにしましょう。
人の流れに沿って歩いても目的地に着くとは限りませんし、帰り道がわかなくなる場合もあるので注意しましょう。

多くの人が集まりとても混雑するような花火大会の会場には、なるべく乳幼児は連れていかないようにしましょう。
どうしても一緒に行きたいという場合には一駅ずらして混雑を避けたり、離れた場所にある駐車場を選ぶなどの配慮が必要です。
妊娠中の女性も人込みでは何が起こるかわかりませんので、出来るだけ行かないようにしたほうがいいでしょう。

花火大会の会場では出店などの近くはとても混雑するので、出来るだけ近付かないようにしましょう。
子供がいる場合には迷子になるのを避けるためにも必要なことです。
また、赤ちゃんなど小さい子供を連れていく場合、ベビーカーの使用は控えるようにしましょう。
進むのも困難な状況になりやすいですし事故を防ぐためにも抱っこをしてあげるようにしましょう。


家庭でキャンプで花火するなら日本製花火は楽天で

子供連れの心構え


家族で花火大会に行くという人も多くいますが、子供にも綺麗な花火を見せてあげたいと思って連れて行ったけど、すぐに飽きてしまって大変だったというケースも多いようです。
始めての花火に驚いて泣き叫び花火どころではなかった、30分もしないうちに飽きてしまったという人もいます。

何度もトイレと言われ、混雑している中を歩いているうちに花火が終わってしまったり、お腹空いたとせがまれたり迷子になってしまうことも多いようです。
子供を連れて花火大会に行くなら、お弁当を作ったり敷物や椅子などの準備だけではなく、子供に対する準備もしっかり行なってから出かけるようにしましょう。

まず、出来るだけ会場の近くでトイレは済ませておきましょう。飲み物を飲んだりするとトイレに行きたくなるものですが、少しでもトイレの回数を減らすために飲み物を控えることも大切です。
出店に何度も行ったり並んだりするのを避けるために、飲み物やおやつなどは予め持っていくようにしましょう。
子供が好きなおにぎりなどもお勧めです。

花火に飽きてチョロチョロと歩きまわったりしないように、DSやゲームボーイなどのポータブルゲームを持っていくのもいいでしょう。
ゆっくり時間をかけて遊べるような玩具などを持っていくのもいいと思います。
いざという時のために携帯電話を持たせたり、はぐれてしまった時の対処法などを決めておくのもいいでしょう。
くれぐれも子供だけでトイレやお店に行かせないように注意しましょう。




花火大会の場所取り


花火大会を見に会場に行くなら、綺麗に見えるいいポイントから花火を観たいですよね。
打ち上げる場所から近すぎると見上げているうちに疲れてしまいますし、遠すぎると見ずらくなりますし迫力も半減してしまいます。
とにかく近くで観たいという人もいるようですが、打ち上げ地点から400?500mほどの場所から見るのをお勧めします。

程よく花火が見れますし、形も綺麗に見え迫力もあり、ナイアガラなどの仕掛け花火もはっきり見ることができますよ。
風向きによっては煙の影響を受けることもありますが、そこは運にまかせて・・・。
風もなく晴れて花火大会日よりになることを祈りましょう。
花火の打ち上げ場所に近すぎると火の粉の影響を受ける場合もあるので、少し離れて見るほうがいいと思います。

また、よく花火を見る時に掛け声のような感じで「たまや?」などと叫びますよね。
同じような掛け声に歌舞伎の「よっ○○屋」というのがありますが、花火の場合にはたまやのほかに「かぎや」という掛け声もあります。
素晴らしい花火が打ち上げられたり、会場を盛り上げるときに掛け声をかけることが多いようです。

この「たまや」「かぎや」というのは、昔実際にあった花火屋さんの名前なのです。
それぞれ美しい花火を作ろうと技を競い合い、その時にいいぞっ、頑張れという思いを込めてお店の名前を呼び合ったそうで、それが今でも受け継がれ「た?まや?」、「かぎや?」と掛け声のように声が上がるのです。
花火大会に行ったときにはぜひ一緒に「いいぞったまや」などと叫んでみてはいかがでしょう。


家庭でキャンプで花火するなら日本製花火は楽天で

有名な花火大会紹介


花火大会は全国で開催されていて、ベスト50やベスト10などランキングも発表されています。
ランキングされる花火大会はもちろん綺麗で素晴らしいものばかりですが、有名であるということは混雑するということなので、時間などには余裕を持って出掛けるようにしましょう。
毎年と言っていいほどランキング上位に入る花火大会を少し紹介しますので、観光しながら花火を観に行ってはいかがでしょう。

北海道では各地で花火大会が開催されていますが、サミット会場として知名度が上がった洞爺湖のロングラン花火大会もあります。
5月?11月まで連夜湖上に花火が打ち上げられます。
火山の噴火を花火で再現する昭和新山火まつりも有名です。
8月中旬に音更町で開催される勝毎花火大会はスケールも大きく道内外から多くの見学者が集まります。
大玉や仕掛け花火も迫力満点です。

秋田県では全国花火競技大会が開催されます。
8月の第4土曜日に大曲で行なわれますが、大連発は圧巻です。
茨城の土浦でも競技大会が開催されます。
10月の第1土曜日に行なわれるものです。
東京では8月の第2土曜日に晴海埠頭沖で東京湾大華火祭が行なわれます。
海と花火のロケーションが素晴らしい花火大会です。
千葉市民祭り花火大会は8月第1土曜日に開催されます。
レーザーや音楽が花火を魅力を引き立てます。

長野県では諏訪湖湖上祭花火大会が開催されます。
8月15日に行なわれますが水上スターマインは必見です。
静岡県では8月中旬にふくろい遠州の花火が開催されます。
音楽入連発など趣向を凝らした花火大会が楽しめます。
滋賀県ではびわ湖大花火大会が8月8日に行なわれます。
湖上での花火は神秘的でとても素敵です。
大阪では8月1日に世界最大の大会、教祖祭PL花火芸術が開催されます。
300人もの花火師が参加する花火大会です。
そのほか徳島の鳴門花火大会や沖縄のアクロポリス花火大会などもお勧めです。



日本の花火は世界的


日本の花火は精度が高く、世界的にも注目を集めています。
昔から花火職人が精魂込め形や美しさにこだわったことにより、現在の日本の花火があるのです。
何度も失敗を繰り返し色を研究したり形にこだわり、ただ丸いだけではなく綺麗さも追及して作られたものが現在も受け継がれているのです。

日本の花火大会などで打ち上げられる花火は、菊花型割物花火(きくかがたわりものはなび)と呼ばれるものが多く使われています。
とても綺麗な丸い形の花火で、大きく色とりどりの花火です。
ひとつの花火で何色も使われているのが特徴で、花弁のひとつひとつ色が変わるよう作られています。
打ち上げる前の花火の玉が丸い形をしているのが日本の花火の代表的なものと言えます。

夏になると花火大会に出掛けたり、家の近くで花火をしたり、海辺で大勢でわいわい言いながら花火をしたりと、日本の夏に花火は欠かせないものとなっています。
花火の大きな魅力と言えばやはり美しさではないでしょうか。
パッと一瞬で終わってしまう儚さと迫力、カラフルでうわ?っと声を出さずにはいられない綺麗さが魅力だと思います。

花火は火薬で作られていますが、現在作られている花火は化学合成による化学薬品がほとんどです。
化学物の燃焼により花火が完成するのです。
この化学反応を利用し作られたのが花火となりますが、ただ単純に爆発させて迫力や色を楽しむだけではなく、儚さと美しさをプラスしたのが日本の花火なのです。
線香花火などのような儚さ、ロケット花火やねずみ花火のような楽しさを追求した花火もありますが、今年の夏もぜひ多くの花火で夏を楽しんでください。


家庭でキャンプで花火するなら日本製花火は楽天で

外国製の花火


日本各地で花火大会が行われていますが、最近では日本のものだけではなく外国製の花火も打ち上げられるようになりました。
ただ次から次へと花火を打ち上げるというだけではなく、演出にこだわった花火大会が開催されるようになり、さらに花火の種類を増やし盛り上げようと利用されているようです。
日本以外の花火が楽しめるというのも花火大会の楽しみのひとつかもしれません。

普段何気なく観ている花火大会かもしれませんが、知らないうちにきっと多くの人が外国の花火を目にしていると思います。
外国製の花火は打ち上げる前の花火玉の形も日本のものとは違い、綺麗な丸い形をしておらず円筒形をしている花火がほとんどです。
長さを持つことにより中身の量が増えるので内容に変化を持たせ、中身の濃い演出性の濃い花火が出来るのです。
しかし、最近では日本式にしようと作り方を変えてきている国も増えてきているようです。

花火大会などで私達が目にする外国製の花火は、アメリカのものがほとんどですが、イタリアやスペイン、オーストラリアなどの花火を観ることもあります。
日本のような丸い花火ではなくたんぽぽの綿毛のような形など、少し変わった形の花火が多いようです。
日本の花火大会で使用される花火は、工場の規模の関係などにより中国などのアジア圏で作られ輸入されているものが増えているそうです。

花火は化学反応を利用し爆発を起こさせて作るものですが、とてもカラフルなものが多く作られています。
花火の色は化合物の薬剤の混合により作られています。
混ぜる量などにより多くの色を作り出すのです。
紅色は炭酸ストロンチウム、青色は花緑青、酸化銅、緑色は硝酸バリウム、黄色はシュウ酸ソーダ、炭酸カルシウム、銀(白)色はアルミニウム、金(錦)色はチタン合金が使用されています。



花火の種類


花火大会などで使用される日本の花火は、とても綺麗な丸い形をしていてカラフルで、美しいものが多く、その魅力を観にたくさんの人が花火大会に足を運んでいます。
日本の花火は構造により大きく3つに分類することが出来ます。
玉の割れ方や中身の飛び方の違いによって分類されます。粉々に玉が割れたり、綺麗に真中から割れたりという違いになります。

この3つとは、ポカ物、小割物(こわりもの)、割物(わりもの)の3つになります。
ポカ物というのは打ち上げる前に綺麗な丸い形をしている花火玉が、二つに割れ星やハートなどの花火を放出します。
色々な花火を工夫して作ることが出来るタイプで、運動会などでドンドンと音を出して打ち上げられる花火は、このポカ物と呼ばれる種類の花火になります。

割物とは、丸い形の花火玉の内側にびっしり火薬を並べて真中部分に割火薬を入れます。
花火玉の外側には丈夫な紙を何重にも貼り固めます。
花火玉の外側の固さと中身の火薬の柔らかさの違いにより、バランス良く大きな丸い花火が打ち上げられます。
花火大会で数多く打ち上げられている種類のひとつです。
日本の花火らしい丸さを強調したタイプの花火玉です。

小割物とは、大きなひとつの丸いものではなく、八方に小さな玉を放出させることにより、たくさんの花が開くように花火を打ち上げるものです。
割物よりも中央にいれる割火薬を少なく、ポカ物よりも多くしたもので、花園や百花園、千輪菊という呼び方もします。
豆知識として覚えておくと、花火大会に行った時に「あっあれは小割物かな」などと考えながら、違った見方が出来るので楽しいですよ。


家庭でキャンプで花火するなら日本製花火は楽天で

冬の花火大会


花火大会というと夏とイメージが強いようですが、空気の澄んだ冬の夜空を彩る冬の花火大会もロマンティックで素敵です。
全国各地で冬でも花火大会が行われるようになりましたし、冬のお祭のイベント的出し物として花火が打ち上げられる機会が増えてきたようです。
夏は涼しさを冬は温かさを感じさせてくれるようです。
今年は夏だけではなく冬の花火大会も参加してみてはいかがでしょう。

静岡県熱海市にある熱海港・サンビーチでは「熱海会場花火大会」が行なわれます。
昭和27年から続く歴史ある花火大会です。
12月の上旬と下旬に30分程度ずつ花火が打ち上げられます。
海辺で行なわれる花火大会の素晴らしさは皆さんもよくご存知だと思いますが、熱海湾は3方を山に囲まれているので、花火の音が反響し大きなスタジオの中にいるかのような迫力が味わえます。

冬期間駐車場が無料になるので、マイカーで行かれる人には便利だと思います。
車椅子用の観覧スペースが設けられているのも安心です。
11月?1月に行なわれるお台場レインボー花火も見ごたえがありお勧めです。
東京湾を見ながらの花火は神秘的です。
毎週土曜日に10分ほどしか打ち上げられませんが、連続して花火が上げられ迫力満点です。
冬のデートスポットとしても人気が高まりそうです。

冬と言えば、北海道では各地で雪まつりや氷まつりが開催されますが、お祭に合わせて花火大会を行う会場も増えています。
帯広氷まつりや阿寒湖氷上フェスティバルなどでも花火が見られます。
阿寒湖ではロングラン花火大会が開催されるので、ホテルの部屋からゆっくり湖上に浮かぶ花火を眺めることが出来ます。
澄んだ空気の中、辺り一面雪景色の中で打ち上げられる花火はとても綺麗で、一度は見てもらいたい花火大会のひとつです。


家庭でキャンプで花火するなら日本製花火は楽天で

花火大会
すてきな花火大会の現状
ゆとりを持って花火大会へ行きましょう
初めての花火大会へ行くとき
子供連れの心構え
花火大会の場所取り
有名な花火大会紹介
日本の花火は世界的
外国製の花火
花火の種類
冬の花火大会
リンク
リンク集

運営者情報

当サイトはリンクフリーです。
相互リンクは、主に当サイトと関連する内容がある
サイト様を募集させていただいております。
以下にあげるような内容のサイトはお断りします。
・アダルト関連の記事を扱うサイトさま
・誹謗中傷を主としたサイト
・著作権侵害の恐れがあるサイト
【お問い合わせ】
「花火大会の豆知識」
manga5110○yahoo.co.jp
※ ○を@に変換して下さい。

プライバシーポリシー

当サイトは、サイト内の広告利用状況の集計のために、クッキー、ウェブ・ビーコンといった汎用技術を用いています。
取得したホスト情報などは広告利用状況の集計にのみ利用することをお約束いたします。

RSSリーダーに追加

iGoogleに追加

My Yahoo!に追加